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部位別の冷え対策として日常でどんなことを心がけたらよいか?

手・足の冷え

◇汗にも注意。新陳代謝がポイント

セントラルヒーティングでいえば、手や足はボイラーである心臓から離れた部屋に当たります。

熱を隅々まで届ける力が重要になりますが、血流が悪いと体の末端部分まで血が行き渡りません。

そのため、血行をよくして新陳代謝を上げることがポイントとなります。

対策としては、手を握るなど指先に刺激を与えるのはもちろん、表面的ではなく、体の芯まで温める岩盤浴がおすすめ。

また、漢方薬も有効です。食事は、血行を促進するビタミンEたっぷりの食材を取るよう心がけてみてください。

ミネラルが豊富で〝野菜の王様〞と称されるモロヘイヤがその代表的な食材です。

そして、体の熱を奪う汗も冷えの原因になります。風邪で熱が出たとき、汗をかくのがいいとされているのは、これが理由。

手や足に汗をかき、そのままにしていると熱が奪われるので、当然冷えます。

緊張による汗も悪影響を及ぼすので、リラックスすることも大事。

足の冷えにおすすめなのが、5本指ソックス。

履くと、指の間の汗も吸収される上、固定されずに自由に指を動かすことができるので効果的です。

腰の冷え

◇薄着は避け、入浴で体を温めて

腰は体の中でも下半身の不調が集中して現れやすい箇所。

腰の冷えは、腰周りの血流が悪くなっていることに加え、

着ている下着や洋服の保温性が低く、外からの寒さを防げていない可能性があります。

腰から下、下半身全部が冷えるとそれが腰の冷えにつながります。

ウオーキングなど、下半身を動かす運動をして血を巡らせましょう。温泉で温まるのもおすすめです。

自宅では、シャワーで済ませず入浴を。

ミネラルが含まれる天然塩を成分としたバスソルトを使うと血行がよくなるため、より体がポカポカしてくるはずです。

湯冷めしにくい効果も期待できます。

薄着をしないことも重要です。女性はオシャレを気にするあまり、暖かさを後回しにしがち。

下半身の冷えは、全身の冷えへと広がっていきます。ミニスカートなど薄着は避け、暖かい服装で過ごしましょう。

内臓の冷え

◇食生活が鍵。食事は温かいものを

暖かいはずの家の中。冷たいものを持ち込むと、室温は低下します。

内臓にも同じことがいえるので、注意が必要です。

冬でも当然のように氷の入った冷たい飲み物を飲んでいませんか?

なかなか冷えが改善しないという人は、運動やマッサージでせっかく体を温めても、

気付かないうちに体の中から冷えを作り出していることが多いのです。

冷えを感じているなら、食事のときは冷たいものより、温かいものを選ぶのが鉄則。

暑い夏に喜ばれる、体を冷やす効果のある食材は避けましょう。

夏に旬を迎えるものや南国の食材、生野菜などがこれに当たります。

体を内側から温めるためには、冬に採れる根菜類を使ったメニューがおすすめです。

冷えへの影響を意識した上で、栄養バランスのよい食生活を。

白砂糖も体を冷やす性質があるので、甘いものもほどほどにしましょう。

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